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工房について

シューズファクトリー「LIFT」のものづくり

LIFTのものづくりの工程は、ほぼ全てを自社内で行っています。
サンプルの企画から商品が出来るまでをご紹介していきます。

企画打ち合わせ

企画打ち合わせ

お客様がどのような商品を求めているのかを考え、
皆で話し合い決めていきます。
製法や素材の組み合わせ、金具や糸の色味までイメージを形にしていく大事な時間です。

パターン作成

パターンの作成

木型にデザイン画を描いてパターンを取り、CADに読み込んで展開図を作っていきます。
一度読み込んでおけば、修正や各サイズへのグレーディングもスムーズにいきます。
 

裁断

裁断

片足サンプルは職人さんが手断ちで裁断していきますが、
各色サンプル等足数が多いときはこの「自動裁断機」が登場します。
先程、読み込んだCADデータを元にピースを埋めるように裁断場所を決め、
革傷等は人の目で確認して傷を避けて裁断していきます。

製甲

装甲

革の裁断が終わると次は製甲の出番です。
裁断された平面の革を型紙に合わせて立体にしていきます。
LIFTのサンプル製甲のほとんどを手掛けているこちらの職人さんが仕立てていきます。

釣り込み→底付→仕上げ

釣り込み、底付、仕上げ

出来立ての製甲をLIFT本社1階にある工場で釣り込み、
底付していきます。
LIFT工場のメンバーは靴業界の中では珍しく皆30代と若めです。
新しい試みにも柔軟に対応して、LIFTができるデザインの幅を広げています。

 

サンプル完成→修正

サンプル完成、修正

サンプルの完成です。
修正を重ねて、靴の完成度を上げてから生産へ繋げていきます。