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日本橋ポップアップイベントのお知らせ

皆様

こんにちは!
本日はこの度、日本橋三越本店でのポップアップイベントのご案内です。

先日の伊勢丹立川店に続き、ポップアップ限定色、素材違いなど...
要チェックな内容となっております!連休に履いてお出かけも可能な7日間♪
Made in TOKYOのレザー商品を直接お試しになるチャンスです!
浅草のレザー商品をお供に、日本橋散策などいかがでしょうか。
是非お立ち寄りください!

●2022年5月4日(水·祝) ~ 2022年5月10日(火)
日本橋三越本店 本館3階 婦人靴

取扱商品:「ふわっさらりレザーシューズ」
「レザー雪駄サンダル サン駄」「レザー巾着バッグ」「カラーパンプス」

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サンダルはいつから履くべき?サンダルに適した時期、おすすめの履きこなしをわかりやすく解説

「サンダル」というと夏の履物という印象を持つ人も多いですが、春の訪れとともに見かける頻度も増えてきます。その一方で、サンダルを履きたいけど、「周囲と季節感がズレるのもイヤ」という人も少なくないでしょう。そこでこのコラムでは、サンダルはいつから履くべきかを解説します。
 

1.サンダルはいつから履くべきかを季節ごとに解説

この項目では、サンダルはいつから履くべきかを、季節ごとに確認していきます。

1-1.冬が終わればサンダルのシーズン到来!

真冬にサンダルで歩くのはさすがに季節外れ感が強いですが、4月頃になって温かさが増してくれば、誰もがサンダルを履きたくなるでしょう。とはいえ、素足にサンダルではまだまだ寒い時期もあるでしょう。そんな時は靴下+サンダルのコーディネートをおすすめします。
 
靴下を履くことで寒さや足の冷えをカバーできますし、全体がスマートに見える効果もあります。靴下のカラーはサンダルと同系色で合わせる手もありますし、黒などの濃い色のサンダルに白い靴下を合わせるのもすでに定番化しています。また、花柄やボーダーの靴下を合わせてみるのも、春らしさを楽しむアイデアとしておすすめです。
 
さらに、4月の後半や5月になって温かみは増したものの、「素足にはまだ早いかな?」という時期であればアンクレットソックス(足首までの長さの靴下:スニーカーソックスとも言う)で合わせるのも良いでしょう。

1-2.夏こそサンダルのトップシーズン!

外観的にも心地よさの点でも、サンダルを履くトップシーズンはやはり夏でしょう。ちょっと近所のコンビニに行くという程度でもサンダルは活躍しますが、素材や形状にこだわったサンダルなら、オシャレな店に買い物に行く時にも便利です。また、花火大会などの夏特有のイベントなどにも最適ですから、フォーマルな場以外であれば、ほとんどのシーンをサンダルで通す人がいるのも夏ならではです。
 
それでも、少し変化をつけたい場合などは、足の指先が見えるタイプのフィンガーレスソックスを合わせてみるのもおすすめです。

1-3.少し寒くなってくる秋でもサンダルは活躍する!

9月以降、少し涼しくなってくる時期でもサンダルは活躍します。オシャレの観点から言えば春と同様に靴下とのコーディネートを楽しむにも適したシーズンとも言えます。
 
足全体を覆う靴とは異なり、少々厚手の靴下を履いてもサンダルなら足が圧迫されません。実は靴下との素材や厚さも含めてサンダルとの組み合わせを楽しめるのは「秋だからこそ」のメリットです。
 
また、「一日中靴を履くと疲れる」、「足が蒸れるのがイヤ」という人は少なくないでしょう。多くの靴は密閉性がありますから、どうしても足の発汗量が増えます。足の発汗というと誰もが想像するのが、嫌な臭いや水虫ではないでしょうか?知り合いの家に招かれた時や座敷で食事する機会などに、靴を脱いだ時の臭いが気になる人にもサンダルはおすすめです。
 
サンダルは着脱がしやすいので、出先で履物を脱ぐことが想定される場面で便利なことも大きな利点です。

1-4.サンダルに向かない季節はある?

サンダルに向かない季節は真冬と梅雨時です。冬は履いている人自身が寒いから、というのが最大の理由ですが、外観上も季節感が無い雰囲気になるので、一般的な形状のサンダルはおすすめできません。
 
また、悪天候の日が多い梅雨時にも、足が直接濡れてしまうことからサンダルは向かないと言えるでしょう。
 
足元が冷えると体調不良にもつながりやすいので、サンダルは春、夏、秋を中心に楽しむものと考えた方が良いでしょう。
 
 

2.まとめ

 
サンダルはいつからいつまで履くかという疑問について、季節ごとに解説しました。サンダルは梅雨と冬を除けば1年中活躍する便利なアイテムです。そのため、オシャレさと履きやすさを兼ね備えたサンダルを持っておくことをおすすめします。
 
革靴製造販売の専門店LIFTは、サンダルの履きやすさに日本伝統の雪駄の良さを加え、さらに現代の製造技術をプラスした「サン駄(江戸前sandal)」を販売しています。サン駄(江戸前sandal)は上質な牛皮を使用しているうえに、カラーバリエーションも豊富なので、外観にこだわる人の要求にもお応えできます。
 
鼻緒には肌触りの良い素材を使用していますし、ソールには低反発スポンジとある程度の硬度を持つ素材を5層に組み合わせることで、疲れにくいように設計されています。そのため、花火大会などある程度立ちっぱなしになる場面でも安心感があります。
 
サイズは3SからXLまで6種類ありますから、それぞれの方にお好みのサイズを選んでいただくことが可能です。
 
またLIFTは、熟練した職人がオーダーを受けてから素材と技法にこだわりぬいて作る、大量在庫をしない革靴を提供しています。品質の高い革靴と現代雪駄をお求めなら、ぜひLIFTにお任せください! 
 

革靴を最初に履くとき痛いのはなぜ?痛みが出る理由と対策をわかりやすく解説!

新品の革靴を最初に履いたときに、足が痛くなった経験がある方は少なくないでしょう。特別な日に新しい靴を履くというのはワクワクすることですが、新しい靴を履いたことで足が痛くなるとせっかくの楽しみが台無しになってしまうこともあります。

 

そこでこのコラムでは、新しい革靴をはくとなぜ痛いのかを解説したうえで、痛くならない方法も紹介していきます。

 

1.新しい革靴はなぜ痛い?

この項目では、そもそもなぜ革靴は最初に履くとき痛いのかを解説します。

 

1-1.サイズが合っていない靴を履くと痛みが起きる!

靴はサイズが合っていないと靴擦れなどの痛みが起きます。例えば靴の中でかかとが動くほど大きい場合は、摩擦によってかかとに痛みが生じることがあります。また、靴のサイズが小さいと足が圧迫されて痛みが起きます。このため、しっかりとフィットする靴を買うことは非常に重要です。

 

1-2.サイズは合っていても革が硬いことで痛みがでる!

革靴は履いているうちになじんできますが、買った直後にはやや硬い特徴があります。そのためサイズとしては合っているのに、例えばヒールカップ(かかとを包んでいる部位)の頂点や、「タン」と呼ばれる足首の前側に接する先端部分がこすれて痛むことがあります。

 

これを踏まえて、次の項目では革靴を履いても痛くないように足になじみやすくする方法を記載します。

 

2.足が痛くならないための対策を紹介!

この項目では、革靴を履いても足が痛くならないための方法を紹介します。

 

2-1.いきなり長時間履くことを避け、少しずつ足になじませる

革は使っているうちに適度に柔らかくなりますが、新品の状態ではやや硬いため、足が痛くなることがあります。そのため新品の革靴で長時間外出することは避け、例えば近所を30分程度散歩するなどから始めて、少しずつ履く時間を伸ばしていくことをおすすめします。

 

2-2.シューズフィッターで革靴を伸ばす!

革靴を伸ばしたり、形状をキープしたりするための道具として、シューズフィッター(シューズキーパーとも言う)を使う手もあります。ネジで調整できるシューズフィッターを使うと、靴を伸ばす方向に力をかけて1日程度放置するだけで靴が少し伸びて履きやすくなります。商品によって靴の長手方向に伸ばすタイプと、足の幅法方向も伸ばせるタイプがあります。

 

価格的には1,000円程度から販売されており、一度買えば長く使用できますから、革靴を好んで履く人なら持っておくことをおすすめします。

 

2-3.革用のクリームやオイルで革靴を伸ばす

革専用のクリームやオイルを使うと、革が油分を吸って伸びることで足にフィットしやすくなりますから、履きながら足に合うように伸ばしていけます。

 

ただし、オイルがしみのようになることもあるので、使用するときには目立たない所で試してから塗ることをおすすめします。また、前の項目で書いたシューズフィッターと併用すれば効率的に革を伸ばすことができます。

 

2-4.そもそもしっかりフィットする靴を買う!

痛みが起こりにくくするには、そもそもしっかりフィットする靴を購入することが重要です。その意味ではオーダーの靴を作ることが有効ですが、オーダー専門の靴屋さんに行って採寸してもらうのは、ちょっと敷居が高いですし、近くにオーダーできる靴屋さんが無いと実現できません。

 

そのため、既製品を買われる方が多いかと思いますが、その際に重要となるのが適正なサイズを選ぶことです。「通販ではサイズが合わないのでは?」と考える方も多いでしょうが、ホームページ内で足のサイズの測り方もしっかりガイドしていますのでご安心ください。

「足のサイズの計測方法」

 

LIFTは「衣服のような靴であれ」というキャッチフレーズを掲げており、注文を受けてから材料を手配して、1足ずつ作るこだわりの受注生産を行っています。

※LIFTの革靴でも、革自体が最初は硬めであることは変わりませんので、様子を見ながら少しずつ履く時間を延ばすこと、オイルやクリーム、シューズフィッターなどで馴染ませることをおすすめします。

 

3.まとめ

革靴を最初に履くとき痛いのはなぜなのかを解説したうえで、痛くならない方法を紹介しました。

 

要点をまとめると、革は購入時点では少し硬いので、オイルやクリームを使って伸ばしながら足になじませていくことが重要です。また、最初からサイズが合っていない靴を買った場合、靴の中で足が動くことで靴擦れが起きますから、しっかりとフィットする靴を買うことが何よりも重要です。

 

革靴製造販売の専門店LIFTは、オーダーを受けてから職人が上質な革を使用して1足ずつ丁寧に革靴を作る手法を取り、履き心地の良さを追求した革靴を販売しております。またLIFTは、大量生産や在庫をしない方法を取っているので、高品質な革靴を適正価格で提供できることも特徴としています。品質の高い革靴をお求めなら、ぜひLIFTにお任せください!

革靴って洗えるの?洗えるかどうかの判断や靴を傷めない洗い方を解説!

革靴は「水に濡らすのは望ましくない」というイメージが強いので、「洗えない」という固定観念もあると思います。しかし、実は多くの革靴は、いくつかの注意点を気にすれば、洗ってきれいにすることが出来ます。
 
そこでこのコラムでは、革靴の洗い方について、わかりやすく解説します。
 

1.洗える革靴と洗えない革靴の違いは?

足は一日にコップ一杯もの汗をかくと言いますから、靴の中には雑菌が増えがちで、嫌なニオイもしてきます。そのため、「靴を洗いたい」と思う人は多いですが、家庭で洗うことに適していない靴もあります。
 
この項目ではまず、洗える靴と洗えない靴を整理します。

1-1.まず家庭で洗えない素材を知っておこう

最初に書いておくと、「起毛系」と呼ばれる素材と、エナメル、ヌメ革は家庭で洗うことは困難です。起毛系の靴は洗った後に毛を立てて見た目の美しさを保つことが難しい特徴があります。起毛系の代表的なものとしては、羊や山羊、豚や仔牛などの皮の裏面を利用したスエードや、牛皮の表面を使ったヌバックが有名です。
 
また、エナメルも水洗いに向きません。エナメルとは皮を加熱した後に、油分を塗りこんで乾燥させる工程を丁寧に繰り返したもので、一般的には耐水性が高い素材として知られています。しかし、革部分とコーティングの間に水が入る可能性があるので、洗うことには向かないのです。
 
ヌメ革とは、革にタンニンを鞣(なめ)した素材で、大事に使うことで独特の風合いが出てくる特徴を持っています。その一方で、水分を吸収しやすい特徴があり、水気を含むと形状が変化してしまうので水洗いに向きません。
 
そのため、スエードやヌバックなどの起毛系の靴、エナメル、ヌメ革の靴を綺麗にしたいときは、革製品の修理店等に依頼しましょう。

1-2.洗う前に色落ちしないか確認しよう!

大切な革靴ですから、洗う前に色落ちしないかどうか確認することも重要です。いきなり水洗いをはじめるのではなく、まず布に水を含ませて目立たない部分を拭いてみてください。汚れではなく色が落ちるようであれば、水洗いには向きません。

1-3.洗い過ぎは厳禁!

洗えるとわかった素材でも、やはり革ですから頻繁に洗うことはおすすめできません。革は適度な油分を含んでいることで良い状態を保てますが、洗うことによって油分が抜けてしまうからです。
 
頻度としては半年に一回でも多いくらいなので、年に1回か2年で3回という程度にとどめておきましょう。
 
 

2.革靴の洗い方を知ろう!

ここではいよいよ革靴の洗い方を解説します。

2-1.用意するもの

革靴を洗う際はまず以下のものを用意してください。
  • 革靴専用洗剤かサドルソープ、またはボディソープ
革専用の洗剤は1,000円前後から販売されています。サドルソープとは革専用の石鹸でやはり1,000円前後から入手できます。ボディソープを使う場合は、5%程度に希釈してください。5%とは5リットルに対して250cc(ccとmlは同じ容量)、3リットルに対しては150ccです。市販のボディソープのボトルは500cc前後が多いです。ラベルに表示された容量を見て目安にしてください。
  • 柔らかいスポンジ(台所スポンジで可)
  • 不要な歯ブラシ
  • 靴を浸せるバケツや大きめの洗面器
  • 40℃程度のお湯、3~5リットル程度
  • 新聞紙等、吸湿性の高い紙
    新聞紙が無い家庭は多いと思うので、キッチンペーパーでも構いません。
  • 柔らかい布
  • 靴専用クリーム
  • 木製のシューキーパーがあれば尚良い

2-2.洗う手順

  1. まず、ひもがある靴ならひもを外す。
  2. 歯ブラシで目立つ汚れやほこりを取る(革を傷つけないように注意)。
  3. バケツか洗面器に40℃前後のお湯を3~5リットル程度入れる。
  4. 上記に靴を浸し、水分を均等に含ませる。ただし長時間つけると革が劣化するので、水分を含んだらいったん上げる。
  5. 革靴専用洗剤かサドルソープと上記のお湯、スポンジで優しく洗う。ボディソープを使う場合は上記のお湯に5%程度を溶かしてスポンジで洗う。
  6. 泡を流す程度にさっとすすぐ(革専用洗剤には保湿剤が含まれているのですすぎ過ぎない方が良い)。
  7. 乾いた布で水分を拭きとる。
  8. 新聞紙など吸湿性の高い紙を丸めて詰め、型崩れを防ぎながら乾燥させる(つま先やかかとまでしっかり詰めるイメージで)。型崩れを徹底して防ぎたい人は木製のシューキーパー(2,000円程度から入手可能)を使うことを推奨。
  9. 風通しが良い日陰で、靴を立てた状態でしっかり乾かす。季節によるが2~3日程度が目安。吸湿用の紙は半日~1日に1回は交換する。
 

3.まとめ

 
革靴の洗い方について解説しました。革靴は時々洗うことで、気持ちよく使うことが出来ます。ただし、洗える靴かどうか判断することと、洗い方に注意が必要なので、当コラムを参考にして丁寧に洗ってください。
 
 
 
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皆様こんにちは。

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革靴屋の技術を結集。「歩きやすさ」と「履き心地」にこだわった
現代のレザー雪駄「サン駄 (江戸前 sandal)」

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革靴って何足持っているべき?ローテーションして履くべき理由やおすすめの履き方を解説!

「革靴は履くことによって汗を吸うので、毎日同じ靴を履かないほうが良い」という話を聞いたことがある方は少なくないでしょう。しかし、「実際のところ、1日履いたらどれだけ間をあければいいのか」、「結局革靴は何足持っていればよいのか」を知っている人は少ないと思います。
 
そこでこのコラムでは、革靴を何足持っているべきなのかを解説します。
 

1.革靴を複数持つべき理由は?

革靴は連続して履かない方が良いことは広く知られていますが、この項目では、まず革靴を複数持つべき理由について解説します。
 

1-1.足から出る汗で臭いが発生する

そもそも足には汗腺が多く、背中などに比べると5倍もあると言われています。そのため1日でコップ1杯もの汗をかきますから、靴には大量の汗が染み込むのです。
 
とはいえ、実は汗そのものには、においを発する成分はほとんどありません。しかし、皮膚には多数の細菌が生息しており、皮脂などをエサにしています。それらの細菌が汗と皮脂がと混ざった状態で活動すると、人間にとって嫌なにおいが発生します。
 
細菌が活動するには、20度以上の温度があることも重要な要素です。靴は長い時間足と接触するため、体温によって温められます。つまり、温度と湿度、皮脂などのエサという3つの条件がそろうため、靴の中は細菌にとって非常に好ましい環境なのです。
 
これを踏まえて、革靴は1日履いたら汗の水分が乾くまで間をあけることで、嫌なにおいがすることを防止しやすくなるのです。
 

1-2.カビが発生しやすくなる

カビは革製品にとっての大敵です。1日履いた後の革靴には、汗による湿度と体温による温度が残ります。また、足の皮脂や革の内部のタンパク質がカビにとって栄養源となるため、カビが繁殖するのに非常に好ましい環境が形成されるのです。
 
カビは見えるところに繁殖していれば非常に見た目が悪いですし、仮に見えない所に発生した場合でも、革自体のタンパク質を摂取し続けるので素材として劣化が進行していきます。
 
さらに、カビは条件さえそろえばどんどん繁殖しますから、仮に見えにくい場所で発生した場合でも、放置すればいずれは見える部分まで侵食される可能性が高いのです。
 
このような点を踏まえて、革靴はカビを発生させないようにローテーションしながら履くことをおすすめします。
 

2.結局革靴は何足持っているべき?

前の項目では、においやカビを防ぐために革靴を連続して履かない方が良いことを記載しました。ここでは具体的に革靴を何足持っておくべきかを記載します。
 

2-1.できれば4足以上持つことが望ましい

足の汗に由来する水分を飛ばしてにおいやカビのリスクを下げるためには、1日履いたら二日は間をあけることを推奨します。そのため、1週間に5~6日連続で革靴を履くと仮定すれば、必要な数は3足ということになります。しかし当コラムでは、雨の日があることを踏まえて、4足以上の革靴をローテーションして履くことをおすすめします。
 
多くの革靴は、雨によってダメージを受けやすい特徴を持っています。防水スプレーなどである程度ダメージを防ぐことはできますが、激しい雨が降った場合は万全とは言えません。そのため、雨の日専用に撥水加工や防水加工が施された革靴を1足でも持っておくと、全体として革靴を長く大切に履くことができるでしょう。また、雨の日用の靴としては、ソールにレザーを使っているものよりラバーソールがおすすめです。
 

2-2.いきなり4足は無理でも2足は確保しよう

それなりの革靴を買うにはある程度の費用が掛かりますから、いきなり4足以上をそろえることは難しいという方も少なくないでしょう。そんな時は通常履きの革靴を1足と、雨に強い革靴を1足ずつ持って交互に履くことをおすすめします。雨に強い靴であっても晴れた日にも履けますから、とりあえず毎日同じ靴を履くよりダメージを小さくできます。
 
その後1足ずつ買い足していくようにすれば、いずれは4足以上でローテーションすることが可能になるでしょう。
 
 

3.まとめ

革靴を何足持っているべきかについて解説しました。足は身体の中でも汗をかきやすいうえに、靴は密閉された構造であるため、においやカビが発生しやすい特徴を持っています。それを踏まえると、できれば4足以上の靴をローテーションしながら履くことをおすすめします。
 
経済的な事情でいきなり4足もの靴をそろえることは難しいという方は、とりあえずオーソドックスな革靴と、雨に強い加工が施された靴を1足ずつ持つことから始めましょう。
 
革靴製造販売の専門店LIFTは、上質な素材を使用して履きやすい革靴を多数提供しています。熟練した職人が、素材と技法にこだわりぬいて自社で一貫製造することがLIFTの特徴です。大量生産して在庫を置く利益重視のスタイルではなく、オーダーを受けてから職人が一足ずつ丁寧に製造しております。
ぜひ一度LIFT自慢の職人が作った革靴をお試しください!
 

革靴の選び方で迷っている人はチェック!シーンに応じた履きこなしを解説

「革靴」はしばしばひとくくりに語られがちですが、フォーマルな場面とカジュアルな場面での使い分けが大切です。とはいえ、「どの革靴をどんなシーンで履くべきかわからない」という方も多いでしょう。
 
そこでこのコラムでは、男性用の一般的な革靴の種類や特徴、シーン別の革靴の選び方について、詳しく解説します。
 
 

1. 種類ごとの特徴と使用場面を解説

この項目では、男性向けの革靴の基本的な種類や特徴を解説します。
 

1-1. ストレートチップ

つま先の先端と靴紐部分の中間付近(足の甲の部分)に、横一文字のラインが存在する革靴です。ビジネスシーンでも利用されますが、フォーマル度も高いので、冠婚葬祭や就職活動などあらゆる場面で使用できます。デザインとしてシンプルなこともあって、最初に購入する一足としてもおすすめです。
 

1-2. プレーントゥ

つま先側(足の甲)に装飾がないデザインです。シンプルなので冠婚葬祭を含むあらゆる場面で使用できます。ただし、ストレートチップに比べるとフォーマル度は低めと考えましょう。
 

1-3. ホールカット

ホールカットはかかとの部分以外に継ぎ目がないことを特徴としています。継ぎ目が少ないため、靴メーカーとしては製造技術を問われるデザインとして知られています。シンプルでフォーマル度が高い靴ですが、おしゃれ感が先行するため、結婚式には良くても葬儀には向きません。
 

1-4. ウイングチップ

足の甲部分にW型の縫い付けがあり、鳥の羽にも似ていることから、「Wing」と呼ばれています。華やかさがあり、ビジネスやおしゃれなシーンに役立ちます。その一方で、華美な印象があるため冠婚葬祭や就職活動には向きません。
 

1-5. モンクストラップ

靴紐ではなく、バックルをあしらったストラップで甲の部分を固定する形状です。15世紀頃の修道僧の靴をモチーフにしていることもあって、結婚式にも適したフォーマル度を持っています。ただし、おしゃれ感な印象が強いので、葬儀関係や就職活動に履いていくのは控えたほうが良いでしょう。
 

1-6. ローファー

靴紐がなく履き口が広いことから脱着しやすい特徴を持つ革靴です。フォーマル度は低く、一般的なビジネスシーンには問題ないですが、冠婚葬祭や就職活動には向きません。ジーンズにも合うなど、カジュアルな場面にも便利です。
 

1-7. サイドエラスティック

履き口の再度付近にゴム(エラスティック)があることで、脱ぎ履きがしやすいうえにフィット感もあります。日本は欧米に比べて靴を脱ぎ履きすることが多いため、需要も多いタイプです。
 
しっかりしたデザインであればドレッシーでフォーマル度も高いですが、履きやすさ優先のものは外観へのこだわりが薄い場合があるので用途を踏まえてデザインを選びましょう。
 
 

2. シーン別の革靴の選び方

ここからはシーン別の革靴の選び方を紹介します。各靴の特徴については前項をご参照ください。
 

2-1. ビジネスシーンに合う革靴

一般的なビジネスシーンでは、プレーントゥやストレートチップ、サイドエラスティックやモンクストラップ、ローファーやウイングチップ、ホールカットなど今回紹介した革靴はすべて利用できます。
 
一方、就職活動の場合は装飾性が目立つデザインは好ましくないので、シンプルさを優先したプレーントゥかストレートチップをおすすめします。
 

2-2. カジュアルなシーンに合う革靴

今回紹介した革靴の中でカジュアルなシーンにおすすめしたいのは、プレーントゥ、ウイングチップ、ローファー、モンクストラップの4種類です。
 
カジュアルな場所であれば形状だけでなく色合いについても自由度が増しますから、ブラウン系などの靴も活躍するでしょう。
 

2-3. フォーマルなシーンに合う革靴

フォーマルについては結婚式などの祝いの席と、葬儀や通夜などの弔い事の席に分けて説明します。
 
まず祝い事に履いていくことをおすすめしたいのは、ストレートチップ、プレーントゥ、モンクストラップの3種類です。一方弔い事の席に履いていくにはモンクストラップはおしゃれさが目立つこともあって、ストレートチップかプレーントゥのようにシンプルなデザインが良いでしょう。
 
 

3. まとめ

代表的な革靴のデザインや特徴について解説し、それぞれに適した用途をまとめました。カジュアルなシーンであれば大きな影響はないでしょうが、フォーマルな場では意外と多くの人が靴に着目しています。ぜひ革靴の選び方で浮いてしまうことが無いように、今回の記事を役立ててください。
 
履きやすくデザイン性も良い革靴をお探しなら、日本製革靴ブランド「LIFT」の公式通販サイトをぜひご利用ください。LIFTは履き心地だけでなく健康面にもこだわり、革靴やバレエシューズ、パンプスなど、受注した靴を一品ずつ心を込めて手作りしています。
 
また、一貫した自社工場製造で無駄な経費が無いため、低価格でも高品質の革靴を提供することが出来ています。安心できる日本製の革靴をお探しなら、ぜひ「LIFT」の商品をお試しください。
 

小学生のお仕事体験

皆様

 

こんにちは!

11月も終わりそうですが、11月の思い出をご紹介します。

東浅草小学校のほど近い弊社は、今月小学校の学習の一環でお仕事体験に

東浅草小学校の2年生4名が来てくれました。

一人一人しっかりと、あいさつをしてくれ、熱心にメモをとり

靴作りの説明を聞くピュアな様子に、心が洗われるようでした。

最後は、靴紐を頑張って結んでお仕事体験してくれました。

学ぶ姿勢、見習いたいと思います!

 

株式会社リフト

 

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ファミリーセールのお知らせです!

皆様

こんにちは!季節も変わり寒くなってきましたね。
秋冬のシューズの準備はいかがでしょうか。
本日はなんと!ファミリーセールのお知らせです!

サンプル品訳アリ品をドドンとMAX80%OFFなど!
大変お得になっております。
お近くの方はぜひお越しください。お待ちしております。

DATE
2021/11/1(月)  13:00~17:00
2021/11/2(火)~11/6(土) 10:00~16:00

※11/3(祝・水)、11/6(土)は状況によって早く閉める場合がございます。
※会場内ではマスク着用をお願い致します。感染症対策にご協力下さい。
※サンプル品訳アリ品の為、現品限りとなります。返品交換はご遠慮ください。
何卒ご了承下さい。

アクセスはこちら
株式会社リフト
東京都台東区東浅草2-26-15

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雪駄と草履は何が違う?歴史や素材、用途の違いをわかりやすく解説!

近年、健康に良いことや手軽なこと、オシャレなものが増えたことなどから、草履(ぞうり)や雪駄(せった)などの、いわゆる「和の履物」が見直されてきています。しかし、雪駄と草履は何が違うのか?と聞かれると、実は明確に答えられる人は多くはありません。
そこでこのコラムでは、雪駄と草履の違いを徹底追及し、それぞれの歴史や用途、素材について詳しく解説します。

 

1. まず雪駄と草履の歴史を知ろう!

この項目では、まず草履と雪駄の歴史について解説します。

1-1. 草履の歴史

草履(ぞうり)は平安時代(西暦794年頃~1190年頃)の中期に、それまで主流だった草鞋(わらじ)を改良して作られたと言われています。
ちなみに草鞋自体も平安時代に作られたものと言われていますが、そのもととなったのは奈良時代(西暦710年頃~780年頃)に中国から伝来した藁(わら)の履物です。草鞋はかかとを固定する機能がありましたが、草履では鼻緒によって固定するように作られています。
草履は昭和初期までは日本の代表的な履物でしたし、現代でも女性が着物を着るときは草履を履くのが一般的です。そのため草履には1000年程度の長い歴史があると言えるでしょう。

1-2. 雪駄の歴史

雪駄の歴史にはいろいろ説がありますが、茶道で有名な千利休(せんのりきゅう)が、織田信長に仕えていた時期に考案したと言われています。千利休は西暦1522~1591年に生きた人物ですが、織田信長は1582年に亡くなったとされているので、雪駄には400年以上の歴史があると考えられます。
雪駄が生まれた経緯としては、下駄の歯に雪が詰まって歩きにくいと考えたことから、草履の底面を改良して生まれたものという説があります。
その後江戸時代に、底面に金具がつけられて、現代で言う警察のような仕事をしていた人が履いたという説も知られています。底面が工夫されることで悪事を働いた人を追いかけやすいように工夫されたらしく、この改良は大岡越前の案を平賀源内が実用化したものという説もあります。

1-3. つまり雪駄は草履の一種!

前項に書いた千利休が本当に雪駄の発明者なのかは別としても、歴史的長さや形状を踏まえれば雪駄は草履の一種と考えて間違いありません。
一方、結婚式などで男性の第一礼装に合わせる履物は、白無地の鼻緒を持つ草履か雪駄とされています。そのため、草履も雪駄も和装の履物の「格」では最上位ですから、日本の伝統衣装ではどちらも高く評価されていることが伺えます。

 

2. 雪駄と草履は何が違う?

ここからは、今回のテーマである雪駄と草履の違いを解説していきましょう。

2-1. 従来は素材の違いが目立っていた!

雪駄の歴史を考えると、草履の裏面に革や金具を張り付けるなどして滑りにくくした経緯があります。そのため、伝統的な履物の分野では、底面の素材の違いが雪駄と草履を見分ける大きな差と考えて良いでしょう。
また、雪駄は底面に別の素材を使ったことで強度が保たれているためさほど厚く作りませんが、草履は強度を保つために厚く作られる傾向もあります。

2-2. 用途を男女で区別する見方もある!

旧来の雪駄と草履の違いを考えると、草履は男女ともに利用しますが、雪駄は男性が履くものというイメージが強いようです。結婚式など和服で正装する場合も女性は草履ですが、男性の場合草履と雪駄のどちらかとされています。
とはいえ、近年発売されているものでは雪駄もオシャレさを増しており、女性が履くための色やサイズを用意しているメーカーもあります。
そのため、慣習的には雪駄は男性の履物と見る傾向が強いですが、現代のカジュアルシーンでは、ノンバイナリーな履物になりつつあると考えて良いでしょう。

 

3. 近年はオシャレで履きやすい現代雪駄が人気!

ここまでは伝統的な履物としての雪駄と草履の違いを解説しました。しかし、近年はいろいろな素材やデザインが増え、雪駄も草履も伝統的なものばかりではなくなっています。
そのため、カジュアルシーンではすでに明確な違いはなく、商品としてどちらを名乗るかの違いと考えても良いでしょう。

 

4. まとめ

雪駄と草履の違いについて、誕生の歴史や用途、素材の違いなどを解説しました。
伝統的な履物としては素材が違うことや男女の違いがありますが、近年はその差はほとんどなくなっています。そのため、結婚式などの正装でなければ、自由に履きこなせることこそが雪駄や草履の特徴となっていると言っても良いでしょう。
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