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サンダルはいつから履くべき?サンダルに適した時期、おすすめの履きこなしをわかりやすく解説

「サンダル」というと夏の履物という印象を持つ人も多いですが、春の訪れとともに見かける頻度も増えてきます。その一方で、サンダルを履きたいけど、「周囲と季節感がズレるのもイヤ」という人も少なくないでしょう。そこでこのコラムでは、サンダルはいつから履くべきかを解説します。
 

1.サンダルはいつから履くべきかを季節ごとに解説

この項目では、サンダルはいつから履くべきかを、季節ごとに確認していきます。

1-1.冬が終わればサンダルのシーズン到来!

真冬にサンダルで歩くのはさすがに季節外れ感が強いですが、4月頃になって温かさが増してくれば、誰もがサンダルを履きたくなるでしょう。とはいえ、素足にサンダルではまだまだ寒い時期もあるでしょう。そんな時は靴下+サンダルのコーディネートをおすすめします。
 
靴下を履くことで寒さや足の冷えをカバーできますし、全体がスマートに見える効果もあります。靴下のカラーはサンダルと同系色で合わせる手もありますし、黒などの濃い色のサンダルに白い靴下を合わせるのもすでに定番化しています。また、花柄やボーダーの靴下を合わせてみるのも、春らしさを楽しむアイデアとしておすすめです。
 
さらに、4月の後半や5月になって温かみは増したものの、「素足にはまだ早いかな?」という時期であればアンクレットソックス(足首までの長さの靴下:スニーカーソックスとも言う)で合わせるのも良いでしょう。

1-2.夏こそサンダルのトップシーズン!

外観的にも心地よさの点でも、サンダルを履くトップシーズンはやはり夏でしょう。ちょっと近所のコンビニに行くという程度でもサンダルは活躍しますが、素材や形状にこだわったサンダルなら、オシャレな店に買い物に行く時にも便利です。また、花火大会などの夏特有のイベントなどにも最適ですから、フォーマルな場以外であれば、ほとんどのシーンをサンダルで通す人がいるのも夏ならではです。
 
それでも、少し変化をつけたい場合などは、足の指先が見えるタイプのフィンガーレスソックスを合わせてみるのもおすすめです。

1-3.少し寒くなってくる秋でもサンダルは活躍する!

9月以降、少し涼しくなってくる時期でもサンダルは活躍します。オシャレの観点から言えば春と同様に靴下とのコーディネートを楽しむにも適したシーズンとも言えます。
 
足全体を覆う靴とは異なり、少々厚手の靴下を履いてもサンダルなら足が圧迫されません。実は靴下との素材や厚さも含めてサンダルとの組み合わせを楽しめるのは「秋だからこそ」のメリットです。
 
また、「一日中靴を履くと疲れる」、「足が蒸れるのがイヤ」という人は少なくないでしょう。多くの靴は密閉性がありますから、どうしても足の発汗量が増えます。足の発汗というと誰もが想像するのが、嫌な臭いや水虫ではないでしょうか?知り合いの家に招かれた時や座敷で食事する機会などに、靴を脱いだ時の臭いが気になる人にもサンダルはおすすめです。
 
サンダルは着脱がしやすいので、出先で履物を脱ぐことが想定される場面で便利なことも大きな利点です。

1-4.サンダルに向かない季節はある?

サンダルに向かない季節は真冬と梅雨時です。冬は履いている人自身が寒いから、というのが最大の理由ですが、外観上も季節感が無い雰囲気になるので、一般的な形状のサンダルはおすすめできません。
 
また、悪天候の日が多い梅雨時にも、足が直接濡れてしまうことからサンダルは向かないと言えるでしょう。
 
足元が冷えると体調不良にもつながりやすいので、サンダルは春、夏、秋を中心に楽しむものと考えた方が良いでしょう。
 
 

2.まとめ

 
サンダルはいつからいつまで履くかという疑問について、季節ごとに解説しました。サンダルは梅雨と冬を除けば1年中活躍する便利なアイテムです。そのため、オシャレさと履きやすさを兼ね備えたサンダルを持っておくことをおすすめします。
 
革靴製造販売の専門店LIFTは、サンダルの履きやすさに日本伝統の雪駄の良さを加え、さらに現代の製造技術をプラスした「サン駄(江戸前sandal)」を販売しています。サン駄(江戸前sandal)は上質な牛皮を使用しているうえに、カラーバリエーションも豊富なので、外観にこだわる人の要求にもお応えできます。
 
鼻緒には肌触りの良い素材を使用していますし、ソールには低反発スポンジとある程度の硬度を持つ素材を5層に組み合わせることで、疲れにくいように設計されています。そのため、花火大会などある程度立ちっぱなしになる場面でも安心感があります。
 
サイズは3SからXLまで6種類ありますから、それぞれの方にお好みのサイズを選んでいただくことが可能です。
 
またLIFTは、熟練した職人がオーダーを受けてから素材と技法にこだわりぬいて作る、大量在庫をしない革靴を提供しています。品質の高い革靴と現代雪駄をお求めなら、ぜひLIFTにお任せください! 
 

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